LEAD GROWTHの島田です。
今回は12月25〜27日に行いましたベトナムハノイにおける繁盛店視察ツアーを開催しましたので、そちらについて特別レポートを記載いたします。
今回の視察ツアーでは
・ハノイでも特に繁盛している自動車整備工場4社
・教育レベルが高い人材紹介会社(送り出し機関)2社
・日本人が経営しているベトナム進出サポート会社による特別講演
・スケジュールの進行が想定よりもスムーズであったため、アポなしで洗車コーティング専門店、中古車販売店
これらの会社様に訪問し視察を行いました。
繁盛店等を視察した結果見えてきた重要な5つのポイント
①認知度アップするための看板、安心感を訴求する店内看板
→繁盛店は看板を大事にしている
②無料の広告となるTiktokをはじめとしたSNS活用による新規集客
→小規模からスタートするため、SNSは必須となる
③誠実な対応と技術と実績の積み重ねによる信用と信頼の獲得
→ベトナムで開業した場合でも信用・信頼が何よりも大切になる。信用がない時は大きな仕事、お金がかかる仕事は依頼されない。逆に言えば一度でも信頼を勝ち取ればどんなに小さな個人商店でもリピートが続く
④明朗会計にすること
→今後の社会情勢を踏まえると必須になってくる事項
⑤住み込みもできる職場環境と自由な環境
これら5つのが繁盛するお店の特徴でした。
特別講演においてはベトナムに進出する形態やクリアする課題、コストや時間、何をしなければいけないのかがわかり、国内情勢による規制の変化も見ることができました。
また、今回の視察ツアーは、繁盛しているお店の視察だけではなく、ベトナム人の仕事事情、賃金上昇、副業、国内情勢、政治経済の動向、日本に対する見え方など、日本にいるだけではわからないことが沢山見えてきました。
日本人が経営するコバックハノイ店の進出をきっかけに、これから日本からベトナムに進出する企業が増えていくことが予想されます。
ベトナムの政治や経済情勢が見えてきた今言えることは、今後
・進出にかかる費用はさらに増大する可能性があること
・競合が増える前に良い立地を抑えられること
・国全体が発展し始めた所だからこそ早いタイミング方が良い
そのため海外進出を検討している場合は早く決断した方が良い。
これが一つの結論となるかと思います。
今回の視察ツアーはとても好評であったため、また2026年も別の地域にて開催をしたいと思います。
ご興味ある方は是非ご連絡くださればと思います。
コメント