こんにちは。LEAD GROWTHの石木です。
本日はミスから学ぶことについて書いてみたいと思います。
誰でもミスすることはあると思います。
仕事でのミスは通常であれば職場の上司や仲間、お客様を巻き込んでしまう可能性が高く、可能な限りミスは避けたいものです。
そこでミスした時に自分がするべきこと、考えるべきことについてまとめておきたいと思います。
まずは上司や仲間にまで迷惑をかけるようなミスをしてしまった場合は、しっかりとミスを認め、謝罪するということが非常に大切だと思います。
次に、謝罪することができたら、どうして今回のようなミスが発生してしまったのかを客観的に分析することが必要です。
物事には必ず原因があるので、その発生原因を自分なりに分析することが大切です。
あの行動があったからミスしてしまった、やるべきことをしなかったからミスしてしまったとミスの原因を分析することが大切です。
最後に、これからこのミスをどのように活かすことができるかを考える事が大切です。
ミスしてしまった過去を取り消すことはできませんので、ミスを今後の自分の仕事にどのように活かすのか考えて実行していくことが大切です。
私が支援をしている会社でミスをしてしまった従業員がいました。
その従業員は複数人を束ねるリーダーの役割も担っていたので、周りに与える影響も大きく、業務に支障が発生してしまいました。
ミスした従業員も最初は動揺してしまい、自分のミスに真摯に向き合うことができませんでしたが、面談を重ね、周りからのアドバイスを聞くにつれて自分のミスと真摯に向き合えるようになりました。
最終的には周りの仲間一人一人にミスの経緯、今後の対応について話をして改善策を実行していきました。
その結果、その従業員は以前よりも仲間の信頼を獲得して円滑に業務が遂行できるようになりました。
ミスは誰もが起こしてしまうものですが、反省から改善を考え、実行していくことでより成長することができれば、そのミスは結果的にはミスではなかったと評価することも可能です。
誰にでも起こり得ることですので、一度考えてみるのも良いかもしれません。
本日はここまでとします。
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