LEAD GROWTHのファンです。
前回、自動車整備特定技能2号の人材のメリット①(1~3)について書きました。
今回は、メリット②(4~7)をご紹介します。
④ 月々の支援費や定期面談費用を抑えられる
特定技能1号の場合、登録支援機関によるサポート(生活支援・定期面談など)が義務ですが、特定技能2号では不要となります。そのため、会社や本人にかかる追加コストを削減することができます。
⑤ ビザ申請の回数や手数料を減らせる
特定技能1号は在留期間が短く、原則として1年以内の在留資格しか取得できません。そのため、更新や手続きが多く、手数料や収入印紙代もかかります。
一方、特定技能2号は3年間の在留資格も得られるため、申請回数や手数料を大幅に減らすことができます。
⑥ 家族帯同が可能
特定技能2号では配偶者や子どもの帯同が認められています。そのため、生活が安定し、結果として離職リスクの低下につながります。
⑦ 定着率が高い
長期的に日本で生活基盤を築くことができるため、特定技能1号と比べて、会社への定着率が高くなります。
特定技能2号の人材はコスト削減(支援費・ビザ申請費用)、生活の安定(家族帯同)、そして 人材の長期定着 という大きなメリットがあります。
特定技能1号には「5年間の制限」がある一方で、特定技能2号は在留に制限がなく、長期的に働けるため、企業にとって非常に有利な制度だと言えます。
弊社では、特定技能1号・2号および2級整備資格を持つ人材をご紹介しています。ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
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